本当の自由を手に入れる「お金の大学」両@リベ大学長 感想

お金の大学 感想

 

YouTubeにて、大量の有益動画を無料で公開してくださっている✨、リベラルアーツの両学長の初書籍です。

電子書籍の方で買うかどうか迷っていたら、あっという間に重版がかかって、私の手元にある本は第6刷です。

出版不況と言われる中、また電子書籍が流行る中、紙版もかなりヒットしている印象です。

 

 

野分の代弁者
こんにちは、野分です。

読み終えた結論から言いますと、買って良かったです(●´◒`●) 紙の本を買ったので読みたいところをすぐに探せるし、栞もつけ放題❣️

 

この記事ではざっくりとした内容と簡単な感想をお伝えします。

私が実践したことについては、長くなりすぎたので💦、また別に記事にしようかと思っています。

学校では教えないお金のことを「お金の大学」で

お金の大学

この本は、関西弁の「両学長」お金のことはよくわからない「リーマンくん」という二人の掛け合いで進みます。その部分のデザインはブログによくあるアイコンと吹き出しの例のやつ。

お金の勉強って、いきなり投資とかすることやと思っちょらんか?
・・・ちがうと?

・・・こういうイメージ(あくまでイメージ)。

とてもとっつきやすく、「むずかしい…」と思わずに読み進めることができます。

ページは結構カラフルですが、彩度が低めで目に優しく、とても見やすいデザイン。

あと・・・個人的にこの本の紙質がとても好きです。

本の内容をさらに細かく解説!「リベラルアーツ大学」

より詳しく知りたい内容があったら、両学長のYouTubeの動画を観ることをおすすめします。だいじなことについては繰り返し動画で説明してくださっているので、情報はつねに更新されている感じです。

迷ったら、その内容についての動画を数本観ると、より現状に合ったヒントが見つかると思います。

これをタダで見ていいの・・・といつも驚き、感謝しています

お金の大学 両学長 リベラルアーツ大学

🦁 両学長 リベラルアーツ大学 YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC67Wr_9pA4I0glIxDt_Cpyw

「お金の大学」をお勧めしたい人

お金の大学

この本は、お金のことがよくわからない人向け

・・・たぶん、ほとんどの日本人向け。。。

特に私のように、計算が苦手で数字を見るのがほんとうに苦痛、そのくせお金があったらいいなあ〜なんてぼんやり思いつつも、なにをどうしたらいいかわからずに日々を過ごしている人向けです。

こういう安きに流れがちな人がだまされる「いろんな罠」への警告もしっかりあるので、失敗するまでは「まさか自分が」と流しがちですが、ここもしっかり読んで頭に入れておきましょう。

でも、すでに「つみたてNISA」とかやったりしている賢い人にも、きっと役に立つんじゃないか…と思っています。この本に書かれている「一生お金に困らない5つの力」を全部カンペキにやっている人は、そんなにいないような気がするなあ、と思うからです。

この本を読むと、さらにお金の実力がつくことでしょう。

「お金の大学」の内容

お金の大学

「お金の大学」には、「一生お金に困らない5つの力」を育んで経済的自由を達成するための道筋が、お金の初心者にもわかりやすくまとめられています。

お金持ちの大原則を知ることから始めて、社会の現状はどんな感じか実際にどう行動すれば良いかなど、基礎中の基礎から段階的に理解していく感じです。

初心者が陥りがちな思考や社会の罠はリーマンくんが演じてくれるので、「自分もこう思ってたわー」とか「え、だまされてた…」とか思いながら、自分ごととして楽しく勉強できます。(両学長の「愚かなり!」がすき)

たまに、ちょっとだけ(初心者にとって)専門的な言葉や仕組みが出てくることもありますが、すぐに説明がありますし、それは今は分からなくてもたぶん問題はありません。考え方をものにするつもりで読むといいと思います。

でも基本的には、小難しいことを考えずに、砂地に水がすーーーっと馴染むように、お金のことが理解できる本だと思います。

野分の代理
経済のことを考えたり数字を見たりするとイライラする私(!)が、実に穏やかに、着実に理解できるような、そんなやさしさ(優しさ+易しさ)に溢れています。

 

ヒトデさんがQ&Aコーナーで一問一答をされているページも、知りたいことが簡潔にまとまっててすごく良かったです。

当ブログ(hicolor times)を始めるとき、「WordPressの始め方」の記事を参考にさせていただいたブログがいくつかあるのですが、そのうちのひとつがヒトデさんのだったので、勝手に親しみを持っています…

「一生お金に困らない5つの力」

さて、「一生お金に困らない5つの力」とは、両学長の動画でも繰り返し出てくる「本当の自由を手に入れるために必要不可欠な力」で、

✔︎「貯める力」
✔︎「稼ぐ力」
✔︎「増やす力」
✔︎「守る力」
✔︎「使う力」

のことです。

本書では、

「守る」「使う」は大事なんやけど、この本では今から資産を形成していく人にとって特に大切で、かつ噛み砕いて伝える必要があると思った「貯める」「稼ぐ」「増やす」の3つの力を重点的に解説したで。

他2つがおまけってわけじゃなくて、優先順位の問題ってことやな!

「お金の大学」 P251

ということで、お金の勉強を始めたばかりの人が「まずつけておくべき力3つ」にページを多く割いています。

5つがそれぞれどのようなものか、ざっくりまとめます。

 

貯める力

お金の大学 貯める力

「支出を減らして貯蓄を増やそう」ということで、まっさきに固定支出の見直しをします。

一度見直せば効果がずっと持続する固定費のうち、特に大きな支出を見直して、効率よくお金が貯まる仕組みを作るという力です。

「貯める」と聞くと、貯金をどこに預けるかとか、そういうことなのかと考えてしまう私には、ハッと目が覚めるような素晴らしい提案でした。

もし月々5000円出費を抑えることができれば、年間で6万円の節約=所得増(資産所得に換算すると200万円分の資産が増えたのと同等)、という考え方も新鮮で、すぐやらなきゃ!と取り組みました。

そして、「貯める」ってどういうことかを理解していないから、とんちんかんなことをして逆に経済的自由から遠ざかっているということに気づきました。たぶん、多くの人も・・・。

野分の代理
だからこの本のおよそ半分がこの力についてのページになっているんだと思う・・・

このくらいならいいだろう、めんどくさいーーー、そんなお金の初心者が見過ごしがちな地味な部分ですが、これを納得してないと経済的自由なんてムリだろうなーと、ちょっとやってみてすごく感じています。

お金の大学

ところで。

両学長は、「電気をこまめに消す」とか「1円でも安い食材を買う」とかの、ちまちましていて時に生活の満足度を下げる方法や、自分自身の価値を無視した方法(”自分(の時間)はタダではない”)は勧めていません。

もっと金額が大きくて、日々の生活のクオリティはほぼ変わらない、努力もいらないものの費用について見直すように教えてくれます。

たとえばほとんどの人が毎月支払っている、通信費光熱費保険の見直しです。

これらはたしかに、あまり満足度も変わらないのに、やり方によってはかなり安くできる可能性を持つ「大きな固定の費用」ですよね。

特に保険の見直しがとても良かったです。どんな保障が必要でどれがいらないかよくわからないまま掛けていて、見直したらだいぶ損してました。

他に、税金といった、これも大きな額を占める固定費用についての見直し方法も解説されています。

「賃貸の退去費用を適正金額まで下げよう」「車はリセールの良い車を一括で買おう」「サラリーマンも節税しよう」など、パッと目につくタイトルだけでも面白そうですよね。

269ページほどあるこの本ですが、なんと148ページまではこの「貯める力」の解説です。

でも全然退屈じゃなくて、すぐに役立つことがわかりやすくたくさん載っていて、面白いなーと思ううちにあっというまに読めてしまいます。

また、この力の勉強は、1年以上前からライフスタイルの参考にしているミニマリスト的な発想とも親和性が高いので、すごく理解しやすくてワクワクしていました。

お金持ちとミニマリストのライフスタイルには、他にも共通点が多いです

稼ぐ力

お金の大学

「稼ぎを増やして蓄財ペースをあげよう」ということで、稼ぎを増やす方法が解説されています。

具体的には、転職と副業のすすめです。

以前トヨタが終身雇用をやめると言ったことが話題になりましたが、今はキャリアアップや給料アップのために転職するのが当たり前の時代ですよね。

とりあえず転職エージェントで自分の価値を知るだけなら、リスクゼロだし、いいんじゃないでしょうか。転職市場の現状もイラストで紹介されています。

とはいえ、仕事に何を求めるか、仕事を通して何を達成したいのかをしっかり考えてから、今後どうするかの設計をした方がいい、ともあります。

「貯める力」で実質的な所得をあげてから、ある程度の余裕の中で、自分の行末をしっかり考えることが大切なのかな、と思います。

高く売れる価値を持っている方は、すぐに転職してもいいかもと思いますが。

副業についても、政府が推進してる感じなので、最近特にいろんな情報があります。

でも、いざ始めるにしても、わからないことが多くて面倒になったりしがちですよね。(あっ、私だけですかね)

「お金の大学」では、そんな謎に包まれた「稼ぐ力」を身につけるための、「会社にバレずに副業を始める方法」「何をして稼いでいいかわからない場合は?」「オススメの副業5選」「やってはいけない副業5選」と、知りたいことが丁寧に解説されています。

稼ごうとしたときに伸びてくる魔の手についても書かれているので、繰り返しになりますが、ここはしっかり頭に入れておきたいところです。

YouTubeの両学長の動画でも再三注意喚起されているので、それらを一通り見てから、自分はどんな稼ぎ方をするかの道順を考えるといいと思います。

増やす力

お金の大学

ここでようやく、「貯蓄を投資にまわして資産運用しよう」という、お金初心者の私が「お金の勉強」という言葉からなんとなく思い浮かべた力の話になります。

両学長が長年投資をして得た知識をフルに展開して、初心者が安全に投資をするための知恵を授けてくれます。

投資を始める前の準備編が①から④まであるので、それをきちんとできたら、初めてでも怖くなく始められると思います。

たとえば、準備編①は「生活防衛資金を準備しよう」

両学長は、トラブルに対応できたり、お金が貯まりやすくなったり、成功しやすくなるために、生活するための資金を投資の資金とは別に確保しておくことを勧めています。

これがすごくいいな、と思いました。

もし生活を守るためのお金を投資に使ってしまったら、冷静な判断が難しくなって、しなくてもいい失敗をしたり、精神的に追い詰められて大変なことになるかもしれません。

「お金をいっぱい持ってるわけじゃないけど困ってもいない」状態では、「マジでお金がない不安」「1円のお金の大切さ」「1円を稼ぐ難しさ」は、本当には想像したり理解したりできないんですよね。

普通に生活する分には全く困らないと思えるかどうかで、心の安定はかなり変わるものです。

死ぬほどじゃないけど、お金がマジでない不安を経験したからわかる・・・

だからこそ、増やすのはいいけど、そのために生活を脅かすようなバクチはしてはいけないと、最初に教えてくれているんだと思います。

また、なんなら増やそうとするよりも、まずは固定費を見直す方が早くお金が貯まるともあります。

最初の方に書いた「もし月々5000円出費を抑えることができれば、年間で6万円の節約=所得増(資産所得に換算すると200万円分の資産が増えたのと同等)」という事実を考えてみれば、確かにそうなんですよね。

株で月に5000円の利益を上げるには、200万円分の株を買っていなければなりません。そんなお金はすぐには準備できませんけど、月5000円の節約ならほとんどの人には可能ですよね。

だからやっぱり、まずは「貯める力」を理解して使えるようにならないと、その先うまく行かないってことなのかもしれないと思います。

準備編には他にも、どういう心持ちで投資をすべきかがわかりやすくまとめられています。

この準備ができないうちは投資はしない方がいいと思いますが、逆に言うと、この準備ができれば落ち着いてできるようになるはず。そして最後に勝てるはず。

そんなふうに思いました。

 

お金の大学

準備が終われば実際の投資の話です。

両学長が一貫して初心者に勧めている「インデックスファンド」について、「そもそもファンドって?」「インデックス(指数)って?」といった基礎知識から、すすめる理由、学長おすすめのインデックスファンド、取り崩し方法までが解説されています。

そしてそこから一歩進んで、「増配・高配当株に投資しよう」ということで、リスクが高い投資の話もあります。

メリット・デメリットが一覧でまとめられていて、リーマンくんの言う通り、知識武装0の状態でうかつに手を出すと、全部毟られそうな予感がします。

「そもそも高配当であるとはどういうことか」など、考えてみたこともなかった解説などもあって、私のような無知な者がいきなりこれに手を出す危険性がすごく理解できました。

勉強することがたくさんあって大変です。

でも、

だからこそ「知る者」「持てる者」はますます富むようになってるんやで。

「お金の大学」 P228

という両学長の言葉を読んで、妙にやる気が湧いてきました。

他に、不動産投資の話もあります。

個人的には、両学長の不動産関連の動画を見て「性格に合わん。絶対に手を出すまい」と決めていますが、生活に深く関わってくる知識でもあるので、面白く読めました。

また、「人生が終わる!絶対やってはいけない投資 〇〇投資に手を出すな!」は、頭に入れておくといいと思いました。

ある程度の年齢になると、ここに載っている「新築ワンルーム投資」とか、持ちかけられたりするんですよね。それの何がヤバいのかわかっておくと、「おっ、こいつ知ってるな」ってことで、断りやすくなると思います。

株に投資するときもそうでしたけど、知識をつけておかないと稼ぐどころか負債を抱えることになる、ってことなのかもですね。せつないですけど。

守る力

お金の大学

「形成した資産を守ろう」

この「お金の大学」は、今から資産を形成していく人のための本なので、「守る力」と「使う力」については、数ページしか割かれていません。

でも、ここにくるまでに私が何回も書いていたように、「守る力」は、ほんの少ししか資産を持っていない人にも必要なはずのものです。

むしろ、「ちょっとしか持ってない」「足りない」から見舞われるトラブルもあるんですよね。少ししかないお金を増やそうと、甘い言葉を信じ込んで詐欺に遭ったり。

「守る力」がないと貯めた資産が減っていく4つのシナリオ(詐欺・ぼったくりに遭う被災・盗難に遭う浪費するインフレで削れる)が載っていますが、これは資産が少ない時から十分気をつけておくべきことだと思います。

使う力

お金の大学

「人生を豊かにすることに使おう」。

ここまであえて秘密にしてきたある事実、でもだからこそ、「お金を幸せに生きられるかどうかを決める1つの大事な要素」にしよう、と語られます。

「使う力」があればこそ幸せな自由人として生きられるーーー、これは、経験や周りのお金持ちの状態から導かれた大切な力のようです。

どんなことにお金を使うのか、5つの例が挙げられています。

たとえば「自己投資にお金を使う」とあったので、これって資産を作ってる途中でも大事そうだなーと思ってたら、最後に両学長もそう言ってました。

YouTube動画には両学長のお金の使い方を語ったものがあるのですが、私はそれがすごく好きです。まさにここに書いてあるような、自分も周りも幸せにするお金の使い方なので。

いつか自分もこんな使い方ができればいいなーと思っています。

「お金の大学」両@リベ大学長 まとめ Today is the youngest day in my life.

今まで何が分からないのかも分からないまま、なんとなく使っていたお金のことが、この本を読んで、少しはわかってきた感じです。

なのでまずは全くリスクのない、リターンしかない固定費の見直しや、仕組みを知って無駄をなくす、ということころから始めています。

この本を読んで、また両学長の動画を観て一番思うのは、資産を形成するって一朝一夕にできるものじゃない、ってこと。

リーマンくんも

なんかこう……あれもこれもやらなきゃいけないんだね。
経済的自由を目指すって、やっぱりラクな道ではないよね。

「お金の大学」 P262

と言っている通り、騙そうとする人が言う「楽して稼げる」とかはあり得ないんですよね、やっぱり。

そういう方法があったらいいな〜ってやっぱりどこかで考えるけど、ここまで勉強してきたら、そんなのない、愚直に積み上げるだけ、って感じてます。

一握りの天才はぱっとできるかもしれないけど、自分がそれを再現できるとは思えない。できるならもうできてるはず。

なので、少しスタートは遅いかもですが、何度もこの本を読みながら、分からないことが出てきたら調べながら、いつか両学長みたいなお金の使い方ができるようにがんばっています。

小さなことからコツコツと。

動画の最後で両学長が言う「今日が人生で一番若い日です!」という言葉が大好きです。

これに似た格言は新旧たくさんありますが、朝一番に投稿されたばかりの学長の動画を観て、驚いたり感動した後であの言葉を溌剌と言われると、「そうだな、よし、やろう!」と何度でも新鮮に思っている単純な私。

やらなきゃいけないこと、知りたいこと、調べたいことがたくさんあるのは楽しいな〜っと思っているのです。

いつも心にサミュエル・ウルマンの「青春」を抱きながら。

もちろん、それを使って豊かになる目標は忘れていません

 

お金の大学

漠然とした将来の不安や、近い将来にお金の心配事があるけど、何をどうしたらいいのか分からない、分からないから悪循環になってる、とっかかりが分からなくて考えることもできないーーーそんな人にも、ちょっとでもはやく楽隠居したい、もっとお金を増やしたい、そんな人にもおすすめです。

日本の学校では教えない「お金のこと」がすごくわかりやすく学べる楽しい本です。

 

🦁 電子書籍版もあります。
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サミュエル・ウルマン「青春」

Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is the freshness of the deep springs of life.

Youth means a temperamental predominance of courage over timidity of the appetite, for adventure over the love of ease.  This often exists in a man of sixty more than a body of twenty.  Nobody grows old merely by a number of years.  We grow old by deserting our ideals.

Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul.  Worry, fear, self-distrust bows the heart and turns the spirit back to dust.

Whether sixty or sixteen, there is in every human being’s heart the lure of wonder, the unfailing child-like appetite of what’s next, and the joy of the game of living.  In the center of your heart and my heart there is a wireless station; so long as it receives messages of beauty, hope, cheer, courage and power from men and from the Infinite, so long are you young.

When the aerials are down, and your spirit is covered with snows of cynicism and the ice of pessimism, then you are grown old, even at twenty, but as long as your aerials are up, to catch the waves of optimism, there is hope you may die young at eighty.

Samuel Ullman – Youth