スタマイ:春はすぐそこにある

スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

あわただしい日常にも、春は近づいて・・・ 関さん、ハルくん、樹さん、峻さんが出てきます。

スタンドマイヒーローズのミニトーク(ログスト)、3月8日の分です。
ネタバレしてますごめん

野分の代弁者
こんにちは、野分です。

ちょっとオヤジギャグ的なことを思ってしまいました・・・(●´◒`●)汗

スタマイミニトーク:春はすぐそこにある

夏目春 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

難しそうだった案件がひとまず落ち着いて、ほっと一息のような、そうでもないような。

関大輔 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

とりあえずランチの時間なので、ちょっと休憩しようと関さんが提案しました
だけど妙に道が混雑していて、車の進みが遅いのです・・・むむっ

青山樹 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

歩いている人の手元に丸い筒があるのを見て、時期的にも卒業式かも、と気づきます。
卒業式・・・、もう遠い記憶、単語自体久しぶり、なんていう部下の会話を聞いて関さんは・・・

関大輔 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

思わずため息がもれてしまうのでした∩^ω^∩

青山樹 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

という樹さんも若いし、なんなら関さんも若いと思うのですが・・・

関大輔 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

アメリカからの帰国子女・峻さんは関さんを励まします(●´◒`●)

峻さんのなぐさめは、アメリカの実業家で詩人のサミュエル・ウルマン(Samuel Ullman)の詩が頭にあるからだと思うんですよね。戦後の日本で知られるようになり、ビジネスマンに愛されたとされますが(アラバマ大学のウェブサイトにも「長年日本人に愛されたがアメリカではさほど知られていない」と書かれている!ーアラバマ大学バーミンガム校サムエル・ウルマン博物館のページ)、どのような立場でも、ある程度の年齢を重ねた人にはかなり響くメッセージなので、数年おきにブームが来ているような気がします。

そして車内に響き渡るみんなのおなかの音・・・∩^ω^∩

夏目春 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

体は生きようとしている・・・びっくり( ´罒`*)✧”

今大路峻 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

さすがハルくん、いろんなお食事情報通です(๑´ڡ`๑)

関大輔 スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

新緑のピクニック
絶対に青春です星

スタマイ ミニトーク ログスト hicolor times

関さんのピュアさは永遠だと思いますよ・・・ (∩ˊᵕˋ∩)・*

そして春=ハルなので。
そりゃあ「すぐそこにいる」よなあ・・・とおじさんみたいな思い付きがよぎってしまい、ちょっと老いを感じた野分でしたよ・・・(‘、3_ヽ)_

Youth is not a time of life; it is a state of mind; it is not a matter of rosy cheeks, red lips and supple knees; it is a matter of the will, a quality of the imagination, a vigor of the emotions; it is the freshness of the deep springs of life.

Youth means a temperamental predominance of courage over timidity of the appetite, for adventure over the love of ease.  This often exists in a man of sixty more than a body of twenty.  Nobody grows old merely by a number of years.  We grow old by deserting our ideals.

Years may wrinkle the skin, but to give up enthusiasm wrinkles the soul.  Worry, fear, self-distrust bows the heart and turns the spirit back to dust.

Whether sixty or sixteen, there is in every human being’s heart the lure of wonder, the unfailing child-like appetite of what’s next, and the joy of the game of living.  In the center of your heart and my heart there is a wireless station; so long as it receives messages of beauty, hope, cheer, courage and power from men and from the Infinite, so long are you young.

When the aerials are down, and your spirit is covered with snows of cynicism and the ice of pessimism, then you are grown old, even at twenty, but as long as your aerials are up, to catch the waves of optimism, there is hope you may die young at eighty.

Samuel Ullman – Youth

 

青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、
怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、
こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。
理想を失う時に初めて老いがくる。
歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、
こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、
精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異への愛慕心」
空にひらめく星晨、

その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、
事に處する剛毅な挑戦、
小児の如く求めて止まぬ探求心、
生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く  疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く  恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる
大地より、神より、人より、
美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力と霊感を受ける限り、
人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、
悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、
皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば
この時にこそ人は全くに老いて
神の憐れみを乞う他はなくなる。

「青春」岡田義夫・訳(日本で初めに有名になった私訳)

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