0120-197-319は怪しい?発信元や口コミを調査

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0120-197-319は怪しい?発信元や口コミを調査

たびたび着信がある見覚えのない電話番号。

基本的には無視していますが、何度も同じ(あるいは似たような)番号からかかってくると、だんだん気になってきたりして。

そんな中で今回の「0120-197-319」は、突然の自動音声やSMS誘導のため、不安に感じる人は少なくありません。

しかし……、

結論

「0120-197-319」は世論調査用の番号として報告されています

でも、「なんで自分にかかってくるの?」「取ったらどうなる?」とか、いろいろ気になります。そこで、この番号に関する2026年6月現在の情報を、詳しく調べて読みやすくまとめました。

もう電話しないでほしい場合の対処法もあります

記事の最後には、これからも多様化して巧妙になっていく詐欺を避けるための考え方も少しお話しています。

ぜひ最後までお読みください。

目次

0120-197-319の発信元

現時点では、0120-197-319は株式会社グリーン・シップ(GS調査センター)が使用している世論調査用のフリーダイヤルとして報告されています。

自動音声による政治や内閣支持率に関するアンケートが流れるケースが多いようです。

株式会社グリーン・シップ:本社は東京。ロボット(自動音声)を活用した電話アンケート調査(世論調査・選挙調査)や、マーケティング支援事業を展開している。

政府や新聞社の依頼では?と思いましたが、公式サイトでは自主調査と説明されています

GS調査センターが現在利用している電話番号一覧

以下は、同様の調査などでこの会社が使用している番号です。

電話番号ショートメールの通知番号
0120-197-319
0120-576-860
0120-933-940
0120-907-517
0120-786-301
0120-762-726
0120-762-713
0800-080-1130
0120-926-828
0800-500-6615
0120-564-297
0120-923-741
0120-924-457
0800-500-9225
0120-197-319
0800-080-1130
0120-933-705
21061
0120-926-828
0800-500-9225
243058

この電話を受けたくない!そんな場合の対処法

今後、このようなアンケートに答えたくない方のための窓口も設置されています。

ウェブサイトのトップページ上部の、「今後お電話での調査が不要な方はこちら」という赤い文字の書かれた部分をタップして、調査を受けたくない電話番号を登録できます。

>>GS調査センター https://gs-research.jp/

直接リンクを貼っていいかどうかが確認できなかったので、URLコピペでお願いします……

怪しいと言われる理由

しかし、ネット上には「怪しい」といううわさが絶えません。

というのも、以下のような特徴があるからです。

0120-197-319が怪しく感じるポイント
  • 突然電話がかかってくる
  • 自動音声で案内される
  • 短時間で切れることがある
  • SMSでURLが送られることがある
  • 調査会社の知名度が高くない

こんな理由から「怪しい」と感じる人が多く、電話番号検索サイトでは口コミが多数投稿されています。

知らない番号→機械音声→SMS……っていう流れが、なんともいえず詐欺のそれっぽく感じてしまうのです(ゴメン)

折り返しは必要?

基本的に折り返しは不要です。

重要な連絡かどうか不安な場合は、相手が名乗る組織の公式窓口を自分で調べて確認しましょう。

なお、留守番メッセージは残らないという報告も多いです。

知らない番号からの着信があった場合は、まず番号を検索して発信元を確認しましょう。近年は発信者番号の偽装も報告されているため、相手が名乗る組織がある場合は、自分で公式サイトなどから連絡先を調べて確認するのが安心です。

そもそもなぜ電話がかかってくる?

0120-197-319からの電話の場合は、ランダムに生成した携帯電話番号へ発信する「携帯RDD方式」を採用しているとのこと。

名簿などから「ここにかけよう」と決めているのではなく、無作為抽出で対象者が選ばれているかたちのようです。

個人情報漏えいを疑わなくても大丈夫そうです

電話に出たらどうなる?

まず、自動音声で世論調査に協力できるかどうかの確認があるようです。

電話に出たからといって、必ずしも協力しなければならないわけではありません。断ることもできますので、出てしまっても慌てなくて大丈夫です。

協力できる場合の回答方法は、SMSでアンケートが掲載されたURLの案内があったり、そのままプッシュ方式を使って回答したり……、といったもののようです。

調査後は、電話番号を削除したデータのみを集計しているらしいです。……つまり、また同様の調査で電話がかかってくる可能性は無きにしも非ずってことでしょうか。

ちなみに。

アンケートに協力すると、社会貢献ができるみたいです。

アンケートに回答すると、選択いただいた日本赤十字社や盲導犬協会などへの団体に、GS調査センター負担で1回答100円を寄付することができます。

GS調査センター https://gs-research.jp/

「寄付総額:10,454,100円(2025/11/20時点)」ですって!

とはいえ、知らない番号はどれだって怖くて取れない、協力できないかもなって思い……さっきのとこで除外登録させていただきました

まとめ

0120-197-319はGS調査センターが利用している世論調査用の番号として案内されています。

ただし、自動音声やSMSによる案内に不安を感じる人も多く、回答は任意です。知らない番号に不安がある場合は無理に応答する必要はありません。

0120-197-319について

  • GS調査センターが公表している調査用番号の一つ。
  • SMS送信元としても案内されている。

0120-197-319の発信元・GS調査センターとは

  • 株式会社グリーン・シップが運営する調査機関。
  • 選挙調査や世論調査、企業から依頼されたアンケート調査を実施している。

何を調査しているの?

  • 政治や社会に関する世論調査。
  • 自主調査として内閣支持率などの調査結果も公開している。

なぜ電話がかかってくるの?

  • ランダムに生成した携帯電話番号へ発信する「携帯RDD方式」を採用。
  • 名簿から選んでいるのではなく、無作為抽出で対象者を選んでいる。

スマホ調査の特徴

  • 固定電話だけでは集まりにくい若年層の意見を収集する目的がある。
  • 電話だけでなくSMSやWebアンケートを活用している。

この番号が怪しいと言われる理由

  • 知らない番号から突然着信する。
  • 自動音声が流れることがある。
  • SMSでURLが送られてくる。
  • 一般にはあまり知られていない調査会社である。

実際に調べてみると、GS調査センターは世論調査を行う会社でした。ただし、自動音声やSMSによる案内は、近年の詐欺対策の考え方と似ている部分もあり、不安に感じる人が多いのも無理はないでしょう。

この調査に今後協力したくない(電話をかけてほしくない)場合は、ウェブサイトから除外設定も可能です。ただ電話番号を登録するだけなので、必要な場合は検討しましょう。

怪しい電話で覚えておきたいこと:これからの世の中を安全に生きよう!

今回の電話番号は、本当に怪しい相手からのモノではありませんでした。

でも、うっかり出てしまった電話で、なにかあなたの虚を突くようなことを言ってこられたら……?
聞き逃せない美味しい情報をエサに、通話を切れなかったら……?

そんなときは、次のようなことを要求してないか? チェックしてください。

詐欺かも?チェックポイント
  • 今すぐ
  • 急いで
  • 誰にも相談しないで

それっぽいことを一つでも言ったら、とにかく電話を切って、周りの人に相談しましょう。

これは、電話以外の勧誘や販売でも同じです。

  • 焦らせる
  • 判断させない
  • 孤立させる

手口は変わっても、この特徴は共通しています。

このことだけでも覚えていれば、手口が巧妙化するこの怖い毎日を、安全に乗り切れる可能性が高まると思います。

選択肢を狭めて追い詰める、これが詐欺や怪しい勧誘に共通する手口の一つだからです。

これに類する言葉が出てきたら、いったん会話を切って、誰かに相談したり、ネットで調べたりしましょう。

ちなみに、この共通項に気づいたのは、自分が投資詐欺に遭った悲しい経験のあとで、最新の詐欺情報を集め続けた結果なのでした。。。ハハハ

このことはいつか書くかもしれませんので、そのときは読んでいただけたら。。。

この記事が役に立てたらうれしいです

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