とうらぶ:肥前忠広と南海太郎朝尊

文久土佐藩のイベント、楽しかったですね〜(●´◒`●)

野分の代弁者
こんにちは、野分です。

新しい男士が発表されると、いつもどうやったらお迎えできるかを知るまでドキドキしますよね!
私は「稀にドロップ」も「鍛刀」もあんまり運がないんですよね・・・(´・_・`)
そのふたつだったときはちょっと諦めモードになってしまいます。。
疲れ果てるまでアタックしたり、資材が尽きるまで鍛えたりはするんですけどね。

ちなみに今も、ねね様と白山くんがいない我が本丸です。。常に誰かが欠けている。。

文久土佐藩ではかならずもらえたので、嬉しくていつもよりがんばりました❣️

肥前忠広と南海太郎朝尊

肥前忠広

肥前忠広

昔から歴史ファンに人気がある岡田以蔵の刀だった肥前忠広。

見た目がとても好み・・・♡(見すぎてゴメンよ!)

「岡田以蔵の忠広」は行方不明だそうですね。。
ただ、江戸の初期から末期まで、肥前忠吉や肥前忠広として多くの刀が作られたそうです。このイベントの時期に展示されていたものもあったようで、いつかはこの目で見られるんじゃないかなーと楽しみです。

彼の元の持ち主・岡田以蔵の人生は、なんだかせつないというか、やるせない気分になります。でも辞世の句と言われているものを読むと、その他人から見ればやるせない在り方全体こそが、彼なりの武士としての生き様のように思えてくるのです。

なぜ日本人がこんなにも彼を好きなのかが簡単に理解できる気がするのです。

君がため 尽くす心は水の泡 消えにし後は 澄み渡る空

辞世の句と言われているもののこの晴れやかさ、清々しさは不思議なくらいです。
腕前が良くても、学の浅さから免許皆伝とはならなかったという以蔵。おそらくはそれゆえのこの平易な言葉の組み合わせに、彼の人柄が見える気がして。

南海太郎朝尊

南海太郎朝尊

そんな岡田以蔵の句のなかの「君」は武市瑞山(土佐勤王党の盟主。通称:武市半平太たけちはんぺいた)だと言われています。

以蔵が斬ったのは武市の意に沿わないものばかりでした。
師であった武市の何にそれほど入れ込んだのか…。
なんていろんな創作物を見て思っていたのですが。(暗殺の黒幕的描き方なので)

現実の武市と以蔵の関係は、創作物とは異なるとはいえ、なかなかにしょっぱい。。

武市は「西郷隆盛を彷彿とさせる」と多くの人が評するような人物でした。

Wikipediaを読んだ感じでは、西郷どんから余裕または情を取った感じ。至誠忠純(誠実一途)と言われたり、坂本龍馬は「武市の窮屈」と。。。

そんな性格ゆえに、通説(小説によって流布されてしまった俗説?)のように「以蔵を毒殺しようとした」事実はなく、むしろ諫めていたそうです。モダモダしているうちに結審してしまったそう。

その武市の刀がこの南海太郎朝尊です。作刀した刀工と同じ名前。

刀剣男士としての南海太郎朝尊は、武市の刀としてではなく「刀工の逸話が元になっている」(回想66)とのことです。なので、陸奥守吉行や肥前忠弘と思い出話に花を咲かせることもないのです。。。

南海太郎朝尊は刀工のみならず学者としても名を成したらしい人で、だからこの朝尊も「先生」と呼ばれているのでしょう。

マップでは罠を仕掛けてくれて、楽しかったですね(●´◒`●)
勝手にふらつく感じも嫌いじゃなかったですw
あと案外この感じ、いままでいなかったタイプですよね✨

イベントについてなど

今回は新しい方式のイベントだったんですけど、またこういうのあるといいなー❣️
すごく楽しかったです。

一回目はボス敵をなかなかつかまえられなくて忠広も朝尊ももらえないかも…って思いました。

でも、Twitterで効率的な罠の仕掛け方を教えてくださる方があり、その通りにすることアッサリ追いつけました。困ったときは、頭の良い人の助けを借りるのが一番ですね(●´◒`●)
私が最初に見たつぶやきは消されてしまったみたいなのでここでこっそりとお礼を言うのみですが。。
ありがとうございました🙏🙏🙏✨

ところで、忠広も朝尊も初回に入手した後は、ボスマスで稀にドロップするタイプの男士でした。
今回は私にしては珍しく、稀ドロの恩恵にあずかれて嬉しかったです。

最終的にはこんなに集まってくれました(●´◒`●)
ボスマスにはたぶん11回くらいしか行けませんでしたが、こんなに来てくれて・・・。
令和はきっと良い時代✨✨

今後の予定に白山くんがあってすごく嬉しい(●´◒`●)
今度こそ、この波に乗って、お迎えできるように頑張りますっ❣️

 

肥前くんと先生も載っている刀剣乱舞絢爛図録三の感想を書きましたので、よかったらご覧ください。

刀剣乱舞絢爛図録三 刀剣乱舞公式設定画集
刀剣乱舞絢爛図録三(刀剣乱舞公式設定資料集)のレビューです。

 

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