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水無月家の許嫁💍十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。

友麻碧・著「水無月家の許嫁 十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。 (講談社タイガ)」の感想。
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かくりよの宿飯十二👹『あやかしお宿の回顧録。』

友麻碧・著「かくりよの宿飯十二 あやかしお宿の回顧録。」の感想です。かくりよの宿飯の本編完結のその後。
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かくりよの宿飯十一 あやかしお宿の十二ヶ月。

友麻碧・著「かくりよの宿飯十一 あやかしお宿の十二ヶ月。」の感想。
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あやかしお宿に嫁入りします👹『かくりよの宿飯十 あやかしお宿に帰りましょう。』

友麻碧・著「かくりよの宿飯十 あやかしお宿に帰りましょう。」の感想です。ネタバレはわりと回避。かなり長いぞ⚠️
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『神様の御用人』:スイーツとモフモフと肉球🐾

『かくりよの宿飯』の感想をたまに書いている当ブログ(hicolor times)ですが。 それより前にラノベの奥深さを教えてくれたのがこの『神様の御用人』でした。 とても読みやすく、動物や食べ物が出てくる話が好きな私はすっかりはまっています。 大好きな神社や神様のことが出てくるのも楽しいですし、むかし知って感銘を受けた「貞永式目」の一文が引用されていて、それが物語全体の要となっているところも大好きな点です。 これからたまに、そして少しずつ感想を書いていこうと思いますので、よかったらおつきあいください。 浅葉なつ・著『神様の御用人』 不思議な ”語り部” の語りから始まるこの物語を読むと、もともと身近だった神様のことがますます親しいものに思えてきます。 古代から日本人が思う「神様」という存在は、他の国の(特に一神教の)神とはかなりちがうものだ...
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誰かの一番👹『かくりよの宿飯九 あやかしお宿のお弁当をあなたに。』

友麻碧・著『かくりよの宿飯九 あやかしお宿のお弁当をあなたに。』の感想。
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鬼のともしび👹『かくりよの宿飯八 あやかしお宿が町おこしします。』

友麻碧・著『かくりよの宿飯八 あやかしお宿が町おこしします。』 KADOKAWA 富士見L文庫 かくりよの宿飯、8巻です。葵が町や市場に出かけたりする描写がないので、活気がなく閉鎖的で寒い、という印象が残った北の地のお話。物語の最後の方に出て来る雪ん子がわずかにほのぼのとしたあたたかさを残します。 <あらすじ> 妖都を出発した葵と銀次、白夜は折尾屋の乱丸とともに、宙船・青蘭丸で北の地へ向かう。しかし北の八葉・キヨの協力を求めに向かった城で、嫁入りした春日のいまの状況とこの地の抱える問題に触れた葵は、なんとか力になりたいと思うけれど。 🦐 7巻の感想 ≫『かくりよの宿飯七 あやかしお宿の勝負めし出します。』 シリーズの感想の一覧はこちらです 北の地 今回は今までになく硬くて重い、さびれた感じのする...
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おかしなおかし👹『かくりよの宿飯七 あやかしお宿の勝負めし出します。』

友麻碧・著『かくりよの宿飯七 あやかしお宿の勝負めし出します。』 KADOKAWA 富士見L文庫 かくりよの宿飯、第7巻です。ついに大旦那さまの出番がぼんやりとした一回こっきりに…! <あらすじ> 大旦那様が妖都に行ったまま、天神屋に戻って来られなくなった! それだけでもパニックなのに、大旦那の座と鬼門の地の八葉の座を狙っているのはあの雷獣! でもショックを受けてばかりはいられない。天神屋は銀次を当座の長として営業を続け、葵と白夜は毎年恒例の妖都へ向かう宙船ツアーにかこつけて大旦那様探索に出発する。 🦐 6巻の感想 ≫『かくりよの宿飯六 あやかしお宿に新米入ります。』 『かくりよの宿飯』シリーズの感想一覧はこちらから 夜ダカ号での営業 大旦那様がいなくて、どこにいるかもわからなくて、戻ってくるか...
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